妊活中の熱!妊娠出来ない?薬は飲んでもいい?

妊活中に熱が出ると、「妊娠出来ないのでは?」と心配になったり、「化学流産してしまうのでは?」などと不安になったりするのではないでしょうか。

ここでは、妊活中に発熱した場合の妊娠への影響や、薬の飲み方についてお伝えします。

最後は発熱や風邪の最中も妊活に変えてしまう方法もお伝えしますのでお楽しみに( *´艸`)

 

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妊活中の発熱のデメリット

まず最初に、

妊活中に熱を出したからと言って、「熱が原因で妊娠出来ない」というわけではないようです。

 

ただ、熱を出したことによって、間接的に妊活にデメリットを加える要素がいくつかあります。

排卵日の確定が難しくなる

基礎体温を付けている場合、発熱すると当然体温が上がってしまいますので、排卵日の予測などが困難になります。

この場合は、基礎体温以外の、おりものなど体調の変化などから排卵日を予測するのがいいでしょう。

 

体がだるいので性行為をしたくなくなる

体がだるくなるので、単純に性行為をしたくなくなります。

ここで、「いや、それでも!なんとか!!」と思ってトライするのは自由ですが、男女とも気持ちよく感じて性行為を行う方が、妊娠しやすいという報告もあります。

また、体調が良くないときは、心も疲れています。

無理をするとパートナーと無駄な喧嘩などをしてしまうかもしれません。

そもそも風邪をひく、熱を出すというのは、もとをただせば心労が原因な事も少なくありません。

心身ともにゆっくり休む事を優先させた方が、結局は体の回復も早まるでしょう。

 

男性が熱を出した場合は精子に影響がある

男性が熱を出した場合は、精子に影響があるようです。

37度以上では造精機能が半分に、39度では精子はほぼ死滅してしまうという報告があります。

精子は製造されるのに3か月かかると言われています。男性が高熱を出した場合、妊活を再開するのは3か月後以降がお勧めです。

 

精子が熱に弱いという記事も参考にどうぞ

↓↓

>>熱から精子を守る男性の妊活方法

 

妊活~妊娠初期の薬の影響

排卵日後は、妊娠の可能性もあって「薬を飲んでいいのかな?」など心配になりますよね。

一般的には

”妊娠が発覚するまでは薬を飲んでも影響はない”と言われています。

これは、受精後10 ~13日目までの、妊娠検査陽性判定前ならば、胎児奇形の発生率増加が生じないというデータから来ています。

それでもいくつか気を付けておきたい事があるので、紹介します。

 

排卵期の解熱鎮静剤の使用は避ける

排卵期に解熱剤・鎮静剤の薬を飲むと、排卵が抑制されるという論文が発表されています

排卵がされないのですから、当然受精もされません。

 

また、排卵が抑制されると排卵の指令が出ても、卵胞が破れず残ってしまいます。

実際に解熱鎮静剤を多く服用していた女性は、残卵胞率が高いという結果も出ています。

 

この卵胞が残ってしまった場合、次の周期の卵子の育成を妨げてしまいます。

 

つまり、卵胞が残った月と、次の月の2周分の妊娠を諦めなければなりません。( ;∀;)

 

鎮静剤はこの仕組みを利用して、体外受精の採卵前など、逆に排卵を抑制したいときに使用されたりしています。

妊娠を望む場合は、排卵期の解熱鎮静剤の使用はしないことをお勧めします。

 

妊娠の可能性があるけど葛根湯なら大丈夫?

妊娠中、風邪をひいたら真っ先に浮かぶのが葛根湯ではないでしょうか?

妊娠陽性判定前であるなら問題はありませんが、発売元のクラシエは説明書の禁止事項として”妊婦”と記載してあります。

また、妊娠超初期の段階で、微熱や頭痛など、風邪のような症状を訴える人もいます。

 

妊娠の可能性がある場合、たとえ葛根湯といえども医師の指示を仰ぐことをお勧めします。

 

その薬は本当に必要?

風邪や発熱で体が辛いと薬を頼ってしまいたくなりますが、一番大切なのは「その薬があなたにとって必要か?」という事です。

どんなに安全な薬でも薬は薬。

それなりの副作用がありますし、健康ならばいらないものです。

ですから、安全だから飲むのではなく、必要だから飲むという事を意識しましょう。

 

副作用が多少あっても、最終的にあなたにとって得策なのか?

赤ちゃんを望んでいるけれど、赤ちゃんがおなかにいるけれど、それでも薬を飲んだ方が健康にいいのか?

などを基準にするといいでしょう。

 

特に風邪などは、症状を多少抑える薬はあっても、一発で治せる薬は存在しません。

また、風邪は熱を出すことによって体の機能を調整しています。

熱を出すことで、風邪から回復するんですね。

 

薬を飲む前に、それが本当に必要かどうかしっかり判断しましょう。^^

 

ちなみにあかりは、薬には頼らず風邪も熱も1日~2日で治しちゃいます♪

↓↓

>>1日で十分!薬をつかわずに風邪を治す方法

 

 

発熱中も妊活に変えてしまう方法(発熱のメリット?)

熱を出したら、愛の熱も高めよう

普段と違う状況は、相手を見直したり、お互いの気分が高まる大チャンスです♪

特に熱を出してる時は、余計な思考がとまりぼーっとする場合が多いので、潜在意識にいいイメージを書き加えるチャンスでもあります。

脈も早まるので、脳が恋に落ちたのでは?と錯覚したりします。

お互いに思いやりながら、夫婦関係をアップしちゃいましょう♪

 

自分が熱を出した場合

自分が熱を出した場合は、思い切ってパートナーに甘えてしまいましょう。( *´艸`)

 

いいんです。いつも頑張っているんですから。 笑

 

「いちご買ってきてー」

「おかゆ作ってー」

「背中さすってー」

など、どんどん頼みましょう。

 

男性は、頼られるのが大好きです。いつもヒーローでありたいと思っています。

いつもは甘えにくくても、ここは頼りましょう。

熱っぽいと女性は、ほんのり顔も上気して色っぽいですしね。(#^.^#)

 

上手に甘えて、夫婦関係をアップさせましょう♪

【ありがとう】の感謝の言葉を忘れないでくださいね。^^

 

あかりは甘えすぎだけどね・・・

いつもありがとう♡

パートナーが熱を出した場合

上記で精巣の話をしたので、妊活中は「熱なんか出しちゃって!もう~~」という気持ちが湧くかもしれませんが、理由なく熱を出す人は誰もいません。^^;

心身とも疲れていたのでしょうから、大いにいたわってあげましょう。

 

といっても、女性と違って、男性は弱みを見せたくない生き物です。笑

 

なので、甘えてきたら存分に甘えさせてあげて、「大丈夫!」と意地をはっていたら、「あなたが大丈夫なのは知ってるよ。」と言いながらゆっくり休ませてあげましょう。

 

男性の保持したい距離感に合わせてあげながら甘えさせてあげると、あなたの虜になりますよ♪

 

寝てたらすぐ治るさ!

そだね。じゃあ、おやすみ♪

その前に生姜湯でも飲む?

 

まとめ

妊活中に発熱した場合の気になる妊娠への影響や、薬との関係をお伝えしました。

妊娠陽性判定前までは、薬による影響もないですし、発熱による直接の妊娠への影響はないようです。

そうは言っても、熱が出るほど疲労して、いっぱいいっぱいだったという事ですから、日ごろの生活を見直すいい機会かもしれません。^^

自分と生まれてくる赤ちゃんのパパを大切に、心身共に健康に気をつけていきましょう!

 

 

 

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